ガンディーの言葉 リーダー篇

仕事

リーダーシップに関する言葉、刺さる。

リーダーシップ

  • リーダーは自分を最後の砦とする
  • 自分の良心に従う。良心に多数意志はない
  • 理想は引き下げない。
  • 誓ったことを考え直してはいけない

自分が責任を取るためにはチームの行いに責任を持って行動する必要がある。チーム員の行動、なんらかの成果物に対し自分自身の知識技術を発揮し、良心に基づいたレビューをする必要がある。そして最初に誓った誓い、システム開発なら前工程、最初ならば要件定義、について考え直すことはしない。

システム開発という仕事

ユーザー企業におけるシステム開発とは様々である。SIerに丸投げしてしまうか。それとも内製化するか、一部内製化するか。

一部内製化が一番難しい。どこまでが責任分界点なのか、曖昧になりがちだからである。前述したリーダーによる責任を持ったレビューは、他社に依頼した内容の結果までも含むのか、といった点である。難しい。請負契約だからって言ったとしても、自身の社員に受け入れられるか、使いこなせるか、ユーザビリティ考慮されているか。考慮しなくてはならない。それをきちんと伝えられなかった、依頼側リーダーの問題なのか、作れなかった、もしくは汲み取れなかった請負側の責任なのか。難しい。

難しいが故に、きちんとカットオーバー基準を、初めに定めるべきである。当たり前です。しかしながら問題になることというのは、カットオーバーにも機能要件としても定義されていない、非機能要件である。非機能要件は定義し始めたらキリがない。仮にセキュリティ強化せよとしたら、ひきのうでどこまでやりますか?ウィルス対策ソフトの機能強化ですか?ポリシーによるディスク書き出しきんしですか?コマンドライン操作の禁止ですか?…など難しい。

みんな知ってる非機能グレード

そう、非機能て難しい。だから天下のIPAは、非機能グレードについて、まとめてくれている。神様なんでしょうか。

でも…

これ、企業にフィットさせないといけない。これがまたしんどい。結論、何やったってしんどい。しんどいんだ仕事は。

何この結論。転がる岩、君に朝が降る。

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