最近のAI事情
非常に優秀である。
正直優秀すぎて、構築ベンダーは太刀打ちできないのではないか、と思う瞬間がある。
おさらいだけど、以下のような関係。

ポイントは、ユーザー企業(情シス)は、あくまでも企画し、導入を依頼する側。
依頼するのは、構築ベンダー。
情シスが自分でやらない理由
なんで自分で作らないで、わざわざ構築ベンダーを仲介するか、というと
「失敗したくないから」です。
何となく仕様がわかっていたとしても、一発勝負で絶対に失敗できない社内システム導入をやりきる自信はない。
自信があってもやる意味もない。なぜなら、一人でやれたことが評価されるのではなく、計画を立てて、上手に、障害を起こさずに
導入することが評価されるからです。それも迅速に。(時間が無限にあるならラボでゆっくり自分でやるなんて超楽しいですけどね)
だから、別な企業で十分に実績を持ったベンダーを探すわけです。ベンダーは、その要件なら実績あります、やれます!
と手を挙げてくるわけです。そして採用、キックオフ。
そして地獄へ。
そこで、ベンダーが提案してくる情報というのは、大体が前回のお客さん対応したときの情報なわけ。
これが問題で、前回のお客さんって、何年前の人?っていう。このスピード感のある昨今のIT業界、来月には仕様変わるなんてざらなわけです。
そこで、ユーザー企業の偉い人たちがいる会議で、実績からこれこれこういう仕様が最適です。と発言し、
ユーザー企業の若手が無邪気にAIに仕様を質問したりすると、今は昔の仕様ですけど、と論破してくることがある。
これがやばい。ベンダーは苦しい。メーカーに聞くしかない。本当ですか、仕様は何なんですか、と。
ユーザーはスピードを求める、ベンダーは最新情報はメーカーに聞くしかない、正直メーカは回答パンクしていて帰ってこない。
誰がつぶれると思います?
・・・
難しい世の中になりました。RISSもベンダーと同じ立場になっちゃうと、もう厳しい。
ミュトスの時代ですよ?正直勝てるわけないじゃないっすか。と開き直ってしまいたくなる。そこでブチ切れても始まらないので
うまく使っていきたいと思う今日この頃なのでした。
おまけ
今日の記事を読み取ってもらって、憂鬱な気分なので励まして。
とChatGPTに投げて、以下作ってもらいました。ラリーはない。一言だけ、励ます絵を作って。といっただけ。
やばくない?このクオリティ、どっからもってきたの?と疑ったけど、一から作りましたというし。
最近のAI。本当に進化が著しい。いやほんと誰この人・・・笑
まいっか。今日も頑張っていきましょう!

今日のカスプロンプト「今日は憂鬱です。励ます絵を作って」

